Do As Infinity のアルバム「ETERNAL FLAME」の魅力を紹介します
復活を果たしたDo As Infinityが出した初めてのアルバムが、この「ETERNAL FLAME」です。再結成した彼らのしっかりとした意志を感じる、力強い作品と言っていいでしょう。このアルバムと同タイトルの曲が一曲目に収録されていますが、いつまでも消えない炎を心の中に灯して行こうという意志が表現されているのでしょう。このアルバムの最初から最後まで、曲調は様々でもそれぞれ何かしら力強いものを感じます。そんなこのアルバムの魅力を、収録曲をいくつか紹介しながら伝えていこうと思います。
最後のGAME
アニメで使用された曲ということで、勢いのあるかっこいい曲調です。イントロのギターの音が特にかっこいいですよ。歌詞は男が使うような言葉づかいなのですが、女性ボーカルとしてこれほどこんな歌詞の曲が似合う歌手もいないのではないかと思うくらい、声もかっこいいです。とにかくかっこよさがつまったような曲ですね。
メラメラ
バレーボールのワールドカップの中継番組で使われただけあって、歌詞も曲調も熱い曲です。Do As Infinityはこういう曲がとにかく似合いますね。これを聴くとテンションが上がって、頑張ろうという気持ちになります。元気になりたい時にはちょうどいい曲だと思いますよ。
北風
綺麗な音が使われた、感傷的な気分になる曲です。歌詞にはオリジナルのおとぎ話が載せられていて、独特の世界観を創りだしています。こんな曲もあるのかと思わせるような、オリジナリティ溢れる良い曲なので、じっくり聴いてみてほしいです。
his hometown
初めて田舎暮らしをして、そこで色々なことを学んでいくという、あんまりないような内容の歌詞が印象的な曲です。このような具体的な独特の設定もDo As Infinityの曲の魅力の一つだと思います。そんなめったにない設定でも共感できるところがあって、曲を楽しむことができるというのが不思議な感じがします。
生まれゆくものたちへ
このアルバムの最後を飾る曲は、やはり強いメッセージ性を持った曲です。生まれてくるものたちに向けてこの世の悲しみを伝え、それでも強く生きていくことを教える歌詞には熱いものを感じます。